スタートアップストーリーIP
世界に発見される前に、次のIPを育てる。
世界を代表するIPも、最初はひとつのストーリーから始まっています。
一人のクリエイターのアイデア。
まだ小さなキャラクターたち。
そして、これから広がっていく世界。
amborderでは、このような初期段階のオリジナルストーリーIPを、 スタートアップストーリーIPと呼んでいます。 スタートアップストーリーIPとは、出版、アニメーション、ゲーム、映画、ドラマ、キャラクター商品など、さまざまな展開へ成長する可能性を持った、ストーリーを起点とするIPです。
すでに完成されたIPを取得するのではなく、可能性のある段階から参加することで、パートナー企業は企画や制作の方向性に大きく関わりながら、IPを育てることができます。
共同開発を前提としたIP
IPに求めるものは、企業によって異なります。
出版社であれば、長期連載の漫画作品へ。
アニメーション会社であれば、アニメシリーズや劇場作品へ。
ゲーム会社であれば、インタラクティブな世界やゲームシステムへ。
映画・ドラマ制作会社であれば、実写作品へ。
ライセンス企業であれば、キャラクター商品や消費者向けビジネスへ。
スタートアップストーリーIPは、このような多様な展開を前提に設計されています。
完成された作品をそのまま提供するのではなく、強いストーリーとキャラクターを土台として、
パートナー企業の編集方針、制作環境、市場、ターゲットに合わせてカスタマイズしながら育てていきます。
クリエイターと業界をつなぐ。
優れたストーリーには、それを大きく育てられるパートナーが必要です。
共同開発が始まった後は、パートナーとなる企業やプロダクションが、自社の編集方針や制作ビジョンに基づいて、作品のクリエイティブおよび商業開発を主導します。
amborderは、クリエイターと制作チームの間に入り、コミュニケーション、
進行、翻訳・通訳、
文化的な違いなどをサポートします。
世界中から集まるクリエイターとの連携を円滑にし、
クリエイターが創作に集中できる環境と、
企業がプロジェクトを進めやすい体制をつくります。